丸山照雄の仏教者回想/「現代仏教の断面図」
                              自己実現を賭して
                           ・・週刊仏教タイムスより
  (1) 「巨星」が生きた時代〜教団改革者や文学者らとの交流から
  (2) 豪毅な教団改革実践者「訓覇信雄」ー同朋会運動の衝撃が
  (3) 豪毅な教団改革実践者「訓覇信雄」ー豪放と細心を具備する
  (4) 豪毅な教団改革実践者「訓覇信雄」ー近代教学派の存在と影響
  (5) 豪毅な教団改革実践者「訓覇信雄」ー真宗に欠けていた「意識」
  (6) 仏教現代化の道標樹立「上原專祿」ー岩波講座「日蓮とその時代」
  (7) 仏教現代化の道標樹立「上原專祿」ー金光大神・親鸞・日蓮認識
  (8) 仏教現代化の道標樹立「上原專祿」ー「誓願論」と「回向論」への想到
  (9) 仏教現代化の道標樹立「上原專祿」ー世界史認識と日蓮の存在
  (10)平和の使徒「藤井日達」ー激動の昭和史を貫くもの
  (11)平和の使徒「藤井日達」ー砂川・成田闘争から世界へ
     オピニオン/読者から
  (12)平和の使徒「藤井日達」ーカリスマ的仏者、死を命ず
  (13)平和の使徒「藤井日達」ーいま甦る仏教社会倫理
  (14)根元的「自由」を求めた禅学者「市川白弦」ー「解放の禅学」の提唱へ
  (15)根元的「自由」を求めた禅学者「市川白弦」ー未だその思想は継承されず
  (16)自由主義にしてアジア主義者「石橋湛山」ー巨大なる存在との私的な邂逅
  (17)自由主義にしてアジア主義者「石橋湛山」ー少し前を進めば孤立する
  (18)自由主義にしてアジア主義者「石橋湛山」ー明治神宮造営に抗した論理
  (19)自由主義にしてアジア主義者「石橋湛山」ー惜しまれる「石橋内閣」
  (20)戦後日本宗教の騎手「庭野日敬」ーいまだ定まらぬ評価への提言
  (21)戦後日本宗教の騎手「庭野日敬」ー新旧仏教の葛藤と闘いの中で
  (22)戦後日本宗教の騎手「庭野日敬」ーノーベル平和賞論議の波紋
  (23)戦後日本宗教の騎手「庭野日敬」ー”独裁”を選ばなかったカリスマ
  (24)近代仏教教義学の祖「曽我量深」ー谷大追放と学生総退学事件
  (25)近代仏教教義学の祖「曽我量深」ー法蔵菩薩は原始人なり
  (26)近代仏教教義学の祖「曽我量深」ーポンガンジに飼われた金魚
  (27)近代仏教教義学の祖「曽我量深」ー本願寺教団と「教学」の難関
  (28)哲学への通路求めた教学者「安田理深」ーいまだに世に出ない思想家
  (29)哲学への通路求めた教学者「安田理深」ー思弁的語りの達人/言葉の瀑布には独断や虚説も
  (30)哲学への通路求めた教学者「安田理深」ー親鸞・日蓮両教学者の対話
  (31)哲学への通路求めた教学者「安田理深」ー曽我教学の「内向き」な継承者
  (32)人徳・至誠の教学者「茂田井教亨」ー”しんがり”の日蓮教学者
  (33)人徳・至誠の教学者「茂田井教亨」ー「超俗」と「立正平和運動」
  (34)人徳・至誠の教学者「茂田井教亨」ー百年後のための日蓮研究会
  (35)親鸞に支えられた文学者「野間宏」ー戦後の日本文学思潮の本流
  (36)親鸞に支えられた文学者「野間宏」ー土俗的親鸞宗門からの出自
  (37)親鸞に支えられた文学者「野間宏」ー野間に育てられた作家たち
  (38)親鸞に支えられた文学者「野間宏」ー環境の危機に対峙した晩年
  (39)偽悪を装いとする修道の俳優「三国連太郎」ー「怪優」の称号を得た理由
  (40)偽悪を装いとする修道の俳優「三国連太郎」ー親鸞「像」に挑んだ執念
  (41)偽悪を装いとする修道の俳優「三国連太郎」ー「差別」との闘いを背景として
  (42)偽悪を装いとする修道の俳優「三国連太郎」ー宗教と芸能をつなぐ源流へ
  (43){近代」を柩に誘う言霊の詩人「石牟礼道子」ー祈るべき天と思えど天の病む
  (44){近代」を柩に誘う言霊の詩人「石牟礼道子」ー「後生を託す」願いと「祈り」
  (45){近代」を柩に誘う言霊の詩人「石牟礼道子」ー「ひそかな私度僧」を求めて
  (46){近代」を柩に誘う言霊の詩人「石牟礼道子」ー追悼『人の死する声や』を読む
  (47)仏教に恋慕した無類派弁護士「遠藤誠」ー不可思議な世界を生きる
  (48)仏教に恋慕した無類派弁護士「遠藤誠」ー可憐純情なままのモラリスト
  (49)仏教に恋慕した無類派弁護士「遠藤誠」ーさすが遠藤誠よ!お別れの後で私の追悼文
  (50)仏教に恋慕した無類派弁護士「遠藤誠」ー優しさを宿した夢見る少年 連載おわり